
というわけで、連続2回目。
ネタがないわけじゃないですよ、ネタがないわけじゃ。
今度はT400を開いてみて内側の部分をレポート。

まずは、開いたら一番最初に目に入るであろう液晶から。
液晶は所謂ノングレアタイプの液晶。個人的にはグレアタイプが好きなんですが、ノングレアの方が何となく目によさそうなので、
長時間の仕事をするときは、やっぱりこっちの方がいいのかなぁとは思っています。まぁThinkPadって基本的に仕事で使うっていうイメージが強いので、ノングレアタイプが多いのかなぁっていう印象。あ、因みにグレアタイプのThinkPadもあるんですよね。外装もあれはかっこよかった。
この液晶は1440*900のWXGAサイズ。サイズが大きいから当然ですけど、これだけのサイズがあれば充分デスクトップを活用することが出来ます。

で、次はキーボード。キーのピッチは18.5mmと押しやすいサイズ。先日のブロガーミーティングでも伺いましたが、キーボードの出来の良さは、
恐らく全メーカー随一だけあって、とてもタイピングが楽です。
ただ、このキーボード、ひとつ難点があるんですよねー。英語版仕様でやんの。表面の印字は日本語なんですけどね、
キーレイアウトが英語版仕様なんですよ。解りづらい。日本語キーボード一辺倒で来てると、こういう不慣れなキーボードはちょっと困りますね。まぁ馴れの問題なんでしょうけど。多分製品版は日本語キーボードだと思われますが。

キーボード左上部には、音量調節が容易に可能になるボタンが配置されてます。こういう配慮が嬉しい。キーボードから音量調節が出来るタイプもあるんですが、やっぱり明確に分離してある造りの方が、僕としてはとても嬉しいです。
まぁT400のサイズだからこそ可能な配置なのかなとも思いますけどね。

このトラックポイントこそがThinkPad最高の機能だと個人的には思ってるんですよねー。タッチパッドはどうしてもロスタイムが発生してしまうから。
タッチパッドの場合って、キータイピングして、いったんキーボードから指を移動させなきゃいけないでしょ? このロスがどうにもこうにも。
その点
トラックポイントだと、キーボード中央部に位置しているお陰で、そのロスが極端に短い。勿論ThinkPadをこれまでに触ってきたことがないと、同じ事なのかも知れませんけど。
でもタッチパッドよりも細かい操作性で優れているし、個人的には大好きです。
因みにキーボードの左右にはスピーカーが内蔵されているので、底面近いところに配置されている内装スピーカーと比べて音質も良好です。
それと液晶の上にはWebカメラも搭載されています。このあたりについては、また別のレポートで書いてみたいと思います。
■関連エントリ
>>[ThinkPad体験]T-400のモニタリングをし始めてみた
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[ThinkPad体験]T400のモニタリングをし始めてみた
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