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Event » AMN「CEATECとデジタルコンバージェンスの未来」 Side CEATEC

9/8(Mon)に開催された
AMNブロガーズミーティング「CEATECとデジタルコンバージェンスの未来」に参加してきました。
CEATECと言えば、毎年様々な企業が出展して行われる日本最大級の総合展示会。その名前も内容も、非常に興味深いものなんですが、なかなか行く機会に恵まれず、これまで行くこともなかっただけに、直に運営者の話が聞けるとなれば、参加しない手はないでしょう。

まずは、CEATEC JAPAN運営事務局の石崎さんからCEATECについての話をお聞きしました。かなり緊張していた様子でしたね。
CEATECの成り立ちや2000年からスタートした過去8回の展示会における取り組みなどを聞いたんですが、今年を含めて2006年から
「デジタルコンバージェンス」というテーマを続けているそうです。「デジタルコンバージェンス」とは有り体に言えば
「デジタルに集約される」ということですね。今年2008年は「デジタルコンバージェンス、新たなるステージへ」ということで、
プロダクツのデジタル化
→ネットワーク接続
→プラットフォーム化
→コンテンツとサービスの重要性
つまり、デジタル化が進むことで、今後はコンテンツとサービスが非常に重要な位置を占めるものになるということでした。僕自身はコンテンツとサービスを提供する立場の人間だけに、慥かにその流れが少しずつ出てきているような気がします。
このコンセプトを元に今年のCEATEC JAPANが行われるわけですね。

続いてはCEATEC JAPAN運営事務局の薫田さんから、今年のCEATEC JAPANの
特別展示「ライフコンテンツ フロンティア」についてお聞きしました。
普通、コンテンツと聞いて思い浮かべるモノというと、映画、アニメーション、ゲームなどですが、CEATECではコンテンツを
「人間の感性に作用するもの」と定義して、「もの」と「心」を豊かにするソフトウェアとハードウェアの連携による新しいライフスタイルを提示して、誰もが安心・快適に生活できることを実現するもの。それが「ライフコンテンツ フロンティア」なんだそう。「ライフコンテンツ フロンティア」では"移動・交通・モバイル"、"地域・観光地"、"住まい・家庭"、"街中・施設"、"学校・会社"という5つの生活シーンを想定しているもので、今回の特別展示はこれらの事業化・市場化の道筋を見出す目的で行われるそうです。この展示には今回9社が参加することが決定しているとのこと。

↑その「ライフコンテンツ フロンティア」ブースのイメージ図。
この後、この「ライフコンテンツ フロンティア」に参加するYAMAHAによるデモンストレーションがあったのですが、かなり
内容的に濃いので、別エントリにてご紹介しましょう。
本当はラストにグループワークが予定されていたんですが、時間の都合上カット。最後に2011年に行われるCEATECで、もし自分が運営者だったならば、どのような取り組み、仕掛けを行うか? ということを考えて纏めてみました。数人の発表があったんですが、はーよくまぁそんな短時間でそう言うこと思いつくなぁっていうアイデアばかり。僕自身はどっちかっていうと技術云々よりもエンタメの部分を強化できないものかという感じで考えていたので。一般の人にもっと来場して貰おうという意味では、もっと一般の人が興味を持つ要素を取り入れて、如何に技術関係のことと融合させられるかが鍵かなぁと思ったんですよね。
まぁ、個人的には非常に刺激的、且つ勉強になったミーティングでした。うん。
今年のCEATEC JAPANは9/30(Tue)から10/4(Sat)までの4日間、幕張メッセで開催されます。技術はよく解らなくても、兎に角面白いモノがゴロゴロあるそうなので、かなり楽しめそうですよ。
なんと、今回はこの
ミーティングの参加ブロガーにプレスパスが発行されるとのことなので、僕もプレスパス引っさげて今年のCEATEC JAPANの会場をかけずり回りたいと思います。フリードリンクとネット環境の提供もあるという厚遇らしいので、これはこれで楽しみが増えましたね。CEATEC JAPANレビューエントリもかなりの数が書けそうです。
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>>「CEATECとデジタルコンバージェンスの未来」 ブロガーミーティングにご参加頂き、ありがとうございました|AMNイベントレポート|ブログ|Agile Media Network
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